正しいかどうかを意識しすぎていませんか?

Yukakoです☺
これ、私が過去にやってた失敗です😂

正しいか、そうでないかを意識しすぎて英語を言葉にすらできなくなってた!!という時期がありました。

日本の学校の英語教育を受けてると、どうしてもこんな考えになる人たくさんいるんじゃないかなと思うんです。私だけじゃないはず。

だって、英語のテスト、意味が伝わる文章、むしろ間違ってない文章でも意図した答えじゃないとバツ❌つけられるから。

教育だけが理由というわけではないですが。

でもコミュニケーションとしての英語は、”正しさ”って全然重要じゃないなぁと、特に日本から外に出て、会った人と話すと見えてきます。

よく「この言葉使うと、きついニュアンスになるからやめた方が良い。言うんならこっち。」ってコラムみたいなのであるじゃないですか?

ああゆうのも、知識だけを溜めすぎると私みたいに何も話せなくなるから、わかる言葉をまずは繋げていく、で良いと思います。

何度でも言ってみて、そしたら伝わります。

伝わらなかったら相手がわかろうとしてないのかもしれないです。

決してそこで自信喪失しないでください。

英語を話す人の中でネイティブはたったの25%、残りの75%の人は第2、第3言語として英語を使ってます。

だから、日本語よりも、もっともっとみんな違うんです。”正しさ”よりは、”みんな違う”ということを受け入れて、お互いをわかろうと努力してみると、もっと英語を話すのが楽しくなるんじゃないかなぁと思います😊

「この人英語ペラペラやーん」って思う人いますよね?

そんな人ほど実は間違いを気にしてないし、自分の言いたいことをどんな形ででも伝えることを優先しています😁

これができればあなたも英語ペラペラまで一歩前進‼️です👍✨

是非英語を話してみる機会があったら意識してみて下さいね!

そしてちょっと前より上手く行ったら私に教えてください❤

英語でコミュニケーションをとってみた上で、こんな言い方わかりたいー!はめっちゃ為になるので是非聞いてください!!

今回これはお母さんの中にも英語もっと話せるようになりたい!っていう方がいるんじゃないかと思って書いてみました。こんな人一倍シャイな私でも話せるようになりました。なのでみんな英語話せます!他にも疑問や知りたいことあったら教えて下さいね!

Yukako

1月のアクティビティ、New years resolution‼

1月のレッスンのアクティビティで、My new years resolutionについて英語と絵で書いてもらいましたよ!

みんなそれぞれの”今年の目標”をしっかり考えていて感心するばかりでした!!

それぞれの絵と文字で、熱意がすごく伝わってきますね!!!

是非ご自宅でも、お子様と今年の目標についてお話してみて下さいね♪お子様は、保護者の方がきちんと見ていてくれているとわかることで、なお頑張ろうと思えます。
ちなみにピアでは、英語を書くことよりは人同士で話すことに重点を置いています。なので、教室内で文字を書く頻度は少なめです。

レッスン中にこのように書いてもらっても、会話と同じで”間違いを恐れずにコミュニケーションをとって欲しい”という願いから、なるべく間違いは指摘せずにそのままにしています。

文法もスペルも、少々間違えても、外国人とコミュニケーションをとるのには全然問題ないですもんね。日本の英語テストとなると、また別問題ですが。

それよりもポジティブな視線でこどもたちの頑張りを見て誉めてあげた方が、英語でのコミュニケーションの面では確実に上達に繋がってきます!!

なので、ここ間違えてる!!っていうのを見つけたら、指摘ではなく、できればお子様のライティングのレベルを見れる良い機会、ぐらいに思って頂けると嬉しいです。

”英会話”のために日本語でできること

【”英会話”のために日本語でできること】

 

よく保護者の方が、英会話について

見落としがちな点があります。

 

”英会話力 = 英語力 + コミュニケーション力”

 

英会話とは、”英語を話せる”だけでは成り立ちません。

相手の話を聞き、”自分の考えを述べる”ことができて、

初めて成立します。

 

日頃からお子さん自身が自分の意見を持ち、発言できるよう、

日本語での親子の会話を心がけてみて下さい。

 

では具体的に例えばどんな会話を心がければいいのでしょう?

まずは身近なお話から。

その日あったことなどを聞いてみましょう。

 

★お母さん、お父さんが聞き手にまわる。

 

★Yes, Noの返事で終わる質問ではなく、

こどもが文章で答えられる質問をする。

英語で習った5W1H、覚えていますか?

いつ(When)
どこで(Where)
だれが(Who)
なにを(What)
なぜ(Why)
どのように(How)

このような質問を投げかけてあげましょう。

 

★お子さんが直ぐに答えられなくてもじっくりと待ってあげること。

素早く「あれ?これ?」と、はい・いいえで回答できる質問に変えると、

やがてこどもは自分が話さなくても首を縦横に振るだけで

意思が伝わる環境に慣れてしまいます。

 

実際に英語の力がついたとき、

その積み重ねがコミュニケーション力となり、

結果的に英会話力にぐんと差が出ますよ。

 

Thank you for reading!

お忙しい中、最後までお読み頂き有難うございます。

このお話があなたのお役にたてれば嬉しいです!