褒められたときの”謙遜”は国際社会では通用しない!!!

こんにちは、英語が大好きになる英会話教室ピアランゲージ、Yukakoです♪😊 

かなり久しぶりのブログになります!

私実は、今年は自分が感じたこと・考えてることの言語化するぞーなんて

意気込んでたんです。

なのに、あっという間に気づけば7月😭

半年更新してませんでした😅

もう2019年半分過ぎて折り返しですね!💦

そして前のブログ見たらなんと12月。今から挽回します!!✊🏽

 

さて、タイトルが唐突ですが・・

もうすぐサマープログラムというのもあり、

”英語で友達を作ろう!”という今回のテーマのカリキュラムの中で

”友達を褒める”というのを組み込みたいと前々から思っていたんです。

 

でも、その前に

”褒める”ことについて、

私が大人になって(更に言うとここ2年ぐらいで)経験して大事だと思ったことを

お伝えできればと思い、このブログを更新することにしました。

 

ここで質問です。

あなたのお子さんが褒められたとき、

またはあなた自身が褒められたとき、何て返してますか?

 

「いえいえ、そんなことないです!」

「とんでもないです~!」

なんて返してませんか?

 

先日ご縁があって他で英会話を教えている先生とお話しする機会を頂き、

その方ととても共感したのですが、

 

”謙遜”は国際社会では理解されません!!

 

習慣として身についている私たち日本人は

外国人に対してもやってしまいがちですが、

外国人が聞いたら”???なんで褒めてるのに否定するん?”ってなります😅

相手の評価を否定することになりますので、失礼だと捉える人もいます。

 

外国人と友達になったり、一緒に仕事をしたり、

同じ地域に住んだりするのであれば、

英語だけではなく、国際的な物事の捉え方を理解できることが必要です。

 

日本では謙遜が”美徳”とされる傾向があるとは思いますし、

その文化があるからこそ良い意味での現在の日本があるのかもしれません。

 

でも、ただ国際的な思考を持つという観点からだけでなく、

こどもたちの良い面を見つけてそれを伸ばしてあげたいのであれば、

自分自身が気持ちよく「有難うございます」って受取り、

むしろ「◯◯さんがあなたのこと、★★って言ってくれてるよ〜、嬉しいね!」

なんてリピートしてこどもにもう一度聞かせるぐらいが

こども自身の記憶にも残ります。

 

せっかく人に褒められるという貴重な機会を得たんですから、

否定してその事実をなかったことにしてしまうなんて

すごくもったいないですよね。

 

保護者の方が肯定して受け取ることで、

こどもの自己肯定感アップにも繋がり、

もっともっと、その物事に対して楽しく取り組んでくれること間違いないです😁

 

最初はぎこちなくなってしまうかもしれませんが、大丈夫です!

練習すると徐々にできるようになってきます。

 

私自身が、以前はこどもにはもちろん自分自身に対してもやっていなかったし、

今でも自分自身の心の状態でうまくできないときもたくさんありますが、

お褒めの言葉を頂いたときに少し感謝の意を示せるようになって、

やっぱりいつも謙遜になってしまっている状態とはまた違う世界が見えてきました🥰 

 

なので、ピアのみんなには、

ピアで先生たちやお友達に褒められたら

”Thank you!”ってニコッと言えるようになってほしいです❤️

こどものときから褒め言葉を受け取れるようになるって

とっても得だと思いませんか?🤭💕

 

そのためには保護者の皆さんの協力が不可欠になります!!

是非少し意識して過ごしてみて下さいね!

(これの練習方法もあります、是非気になる方は私Yukakoにお声掛け下さい♪)

 

最後まで読んで頂き有難うございます😊

少しでもだれかのお役に立ったら嬉しいです⭐️

 

 

フィッシュバッカー 友佳子

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